Fetch API Introduction – Beginners Guide to JavaScript Fetch API
What You Will Learn
- Fetch APIの基本的な使い方を学習します
- 非同期通信でテキストファイルやJSONファイルを取得する方法を習得します
- 外部APIにリクエストを送信してデータを取得する方法を理解します
Key Concepts
- Fetch API: Webページからサーバーにリクエストを送信するための新しいAPI
- Promise: 非同期通信の結果を扱うためのオブジェクト
- then()メソッド: Promiseの結果を処理するためのメソッド
- catch()メソッド: Promiseのエラーを処理するためのメソッド
- JSONPlaceholder: テスト用のAPIサーバー
Code Examples
fetch('sample.txt')
.then(res => res.text())
.then(data => console.log(data));
// テキストファイルを取得してコンソールに表示する
fetch('users.json')
.then(res => res.json())
.then(data => {
let output = '';
data.forEach(user => {
output += `<li>${user.id} ${user.name} ${user.email}</li>`;
});
document.getElementById('output').innerHTML = `<ul>${output}</ul>`;
});
// JSONファイルを取得してユーザーリストを表示する
fetch('https://jsonplaceholder.typicode.com/posts', {
method: 'POST',
headers: {
'Content-Type': 'application/json'
},
body: JSON.stringify({
title: 'test',
body: 'test body'
})
})
.then(res => res.json())
.then(data => console.log(data));
// 外部APIにPOSTリクエストを送信してデータを取得する
Lesson Summary
このレッスンでは、Fetch APIの基本的な使い方を学習しました。Fetch APIは、Webページからサーバーにリクエストを送信するための新しいAPIです。Promiseとthen()メソッドを使用して、非同期通信の結果を処理します。さらに、JSONPlaceholderを使用して、テスト用のAPIサーバーにリクエストを送信してデータを取得する方法を習得しました。最後に、Bootstrapを使用して、Webページのデザインを改善する方法を学習しました。
Practice Exercise
次のコードを完成させてください。
fetch('https://jsonplaceholder.typicode.com/comments', {
method: 'GET'
})
.then(res => res.json())
.then(data => {
// コメントを表示するためのコードをここに書いてください
});
コメントを表示するためのコードを書いて、Fetch APIの使い方を確認してください。
What Is Next
次のレッスンでは、Async/Awaitの使い方を学習します。Async/Awaitは、非同期通信をより簡単に扱うための新しい構文です。Fetch APIと組み合わせて使用することで、より効率的なコードを書くことができます。